・ベースウェイトを減らしたい
・おすすめのULギアが知りたい
・お金と時間を無駄にしたいくない
ギア投資200万円超の経験から厳選した「おすすめのULギア◯選」が10記事を超えました。
そこで、すべての記事をカテゴリ別に整理して1ページにまとめました。
✔️ 筆者のULスペック
カル吉@ul_compass
✅ UL登山歴8年目
(縦走・ロングトレイル・源流タープ泊)
✅ ベースウェイト2.8kg
(現在のギアリスト)
✅ ULギア投資額200万円超
(個人輸入実績◎)
無限の好奇心でUL情報をシェアしてます。
軽量化の『スキルとノウハウ』で気軽に身軽に自由にハイクを楽しみましょう!
現在は、個性豊かなULギアに囲まれて「気軽に身軽に自由」にハイクを楽しんでいます。
試行錯誤を繰り返してこのスタイルにたどり着くまでに、3年という時間と100万円を超えるお金がかかってしまいました。
この記事では、これまで個別に紹介してきた「おすすめのULギア◯選」をカテゴリ別にまとめました。
カル吉の遠回りが、みなさんのギア選びの少しでも近道になればうれしいです。
ULギア選びのコンパス
Carry(運ぶ)
バックパックなどの荷物を運ぶ道具は、重量はもちろん背負い心地や使い勝手が重要となります。
フィッティングの際は、実際の荷物と同じ重量のおもりを入れて5分以上背負ってみるのがベストです。
サコッシュ&ウエストバッグ
サブバッグとして便利なサコッシュ&ウエストバッグ10選を紹介しています。
サコッシュは50g未満、ウエストバッグは150g未満のものを選びました。
Sleep(寝る)
シェルターやシュラフなどの寝るための道具は、体力を回復し翌日のパフォーマンスを維持するためにも大切です。
シュラフの暖かさやマットの寝心地は人によって感じ方が違うので、商品スペックやレビューが当てにならないこともあります。
ペグ
軽量かつ固定力に優れたペグ5選を紹介しています。
地面状況に合わせて使い分けられる15g未満のさまざまな形状のペグを選びました。
スリーピングマット
クローズドセルタイプのスリーピングマット12選を紹介しています。
軽量性・バランス・快適性の3つのカテゴリに分けて選びました。
Eat(食べる)
クッカーやストーブなど食べるための道具は、意外と個性が出るアイテムでもあります。
何をどのように調理して食べたいかによっても持ち物が大きく変わります。
クッカー
重量41g〜79gのクッカー11選を紹介しています。
素材やハンドルの有無にはこだわらず、湯沸かしメインのハイカーのおすすめなクッカーを選びました。
ストーブ
湯沸かし用のアルコールストーブ9選を紹介しています。
アルミの削り出しやチタン製、トルネードタイプなど個性豊かなストーブを選びました。
Wear(着る)
ベースレイヤーやレインウェアなど着る道具は、行動時の快適さを大きく左右します。
アンダーウェアやソックスは日常生活でも使用することで使用感を試すチャンスが増えます。
5本指ソックス
インジンジの5本指ソックス4選を紹介しています。
穴が空くまで履き潰して、リピート購入しているものばかりを紹介しています。
Support(支える)
ヘッドライトやトレッキングポールなど登山をサポートする道具はさまざまあります。
自分が必要な機能(使いこなせる)のみを持ったギアを選ぶことが軽量化のコツです。
ヘッドライト
すべて50g以下のヘッドライト8選を紹介しています。
サブとしてはもちろん、メインとしても使えるスペックのものを選んでいます。
モバイルバッテリー
容量別(日帰り〜4泊以上)に軽量なモバイルバッテリー12選を紹介しています。
故障や発火の心配が限りなく少ない信頼できるメーカーのものを選んでいます。
ベアスプレー
EPA(アメリカ合衆国環境保護庁)登録済みのベアスプレー(熊スプレー)3選を紹介しています。
ツキノワグマはもちろん、ヒグマにも対応するどれを選んでも間違いのない「本物」を選んでいます。
Others(その他)
ヘッドライトやトレッキングポールなど登山をサポートする道具はさまざまあります。
自分が必要な機能(使いこなせる)のみを持ったギアを選ぶことが軽量化のコツです。
ショップ
ULギアを購入可能なショップ18選を紹介しています。
「国内UL・海外UL・セレクトショップ・その他」のカテゴリに分けて選んでいます。
書籍
装備の軽量化やULに関するノウハウが記載された本19選を紹介しています。
登山系雑誌や書籍を100冊以上読んだ中から本当に役に立った書籍のみ選んでいます。
コスパ抜群なULギア
1,000円以下で購入可能なコスパに優れたアイテム12選を紹介しています。
低価格でも装備の軽量化が可能なギアを選んでいます。
セルフケアグッズ
自宅で使用可能なセルフケアグッズ5選を紹介しています。
スペースを取らず、空き時間に使用可能なものを選んでいます。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
各カテゴリのおすすめのULギア◯選については、これから徐々に作成していく予定です。
コメントいただければ、興味のあるカテゴリを優先して作成いたします。
ギアを購入する際は、欲しいスペックを満たす商品を複数比較することをおすすめします。
比較することで、少しでも安く軽量でスペックの高いギアを選択することが可能となります。
さまざまなギアに約200万円以上使った結果、学んだことは次の3つです。