・軽量なモバイルバッテリーがほしい
・ワイヤレス充電機能も欲しい
・日帰り〜1泊を想定している
クローズドセルマットはスペックに大きな差がなく、選ぶ際に迷ってしまいますよね。
今回は、重量も厚さも近い山と道の「UL Pad15+」とEVERNEWの「Traverse mat 100」を比較しました!
✔️ 筆者のULスペック

- UL(ウルトラライト)歴9年
縦走・ロングトレイル・源流テンカラ泊 - ベースウェイト2.8kg
最新ギアリストはこちら - ULギア投資200万円超
海外ギアの個人輸入も多数
無限の好奇心でULのノウハウを発信中
『気軽に・身軽に・自由に』ハイクをEnjoy
読者の方に教えていただいた「MATECH(マテック)」のモバイルバッテリーが気になり調べていました。
そして、容量10000mAhの中で最軽量の「MagOn Display 10000」を購入しました。
このモバイルバッテリーは、容量10000mAh&ワイヤレス充電可能な中ではトップクラスに軽量です。
また、国産メーカーという安心感(信頼性)もあります。
軽量モバイルバッテリーの新星
MATECH|MagOn Display 10000
MATECHとは
出典:MATECH
MATECH(マテック)は、最新技術と素材でハイエンドなデジタル製品を開発・販売する日本メーカーです。
既存の枠にとらわれないクリエイティブな発想とテクノロジーが融合した機器がラインナップされています。
ギアスペック

| メーカー | MATECH |
| アイテム | MagOn Display 10000 |
| 重 さ | 実測184g |
| サイズ | 縦 102mm 横 69mm 厚さ 12.76mm |
| 容 量 | 10000mAh |
| カラー | ブラック |
| 価 格 | 6,990円(購入時) |
このギアの魅力
クラス最軽量

容量10000mAhでワイヤレス充電が可能なモバイルバッテリーの中ではトップクラスに軽量です。
ユーザーフレンドリーなデザイン

バッテリー残量ディスプレイ、USBポート、ボタンが底面にまとまって配置されています。
iPhoneにフィットする絶妙なサイズ
出典:MATECH
iPhoneに装着するとカメラ部分に干渉せず、本体下部からもはみ出すことなくフィットします。
スマホを約2回充電可能
出典:MATECH
iPhone16Pro(バッテリー容量3577mAh)を約2回充電可能です。
次世代ワイヤレス充電規格「Qi2」
出典:MATECH
「充電効率・速度・互換性」が進化したQi2対応で、最大15Wのマグネット式ワイヤレス充電が可能です。
最大20W急速充電

USB-Cポートは最大20W出力に対応しているため、スマホの急速充電が可能です。
パススルー充電対応

モバイルバッテリーを充電しながら、同時にスマホも充電可能なパススルー充電に対応しています。
一目でわかるバッテリー残量

バッテリー残量を1%単位で正確に表示するデジタルディスプレイを採用しています。
保証期間は最大2年
出典:MATECH
保証期間は通常1年ですが、パッケージ添付のシリアル番号を公式サイトで登録すると2年に延長されます。
○ここがおすすめ
「軽い」は当たり前だからあえて言いません。
メリット
- 急速充電が可能
- コンパクト&スリム
- ワイヤレス充電が便利

ケーブル故障で充電できない場合や、スマホが雨で濡れて繋ぎたくない場合はワイヤレス充電を使用します。
△ここがざんねん
不便も楽しむ心が大切です。
デメリット
- 価格が高い
- ワイヤレス充電とケーブル充電が同時にできない
- 残量ディスプレイがまぶしい

充電中は残量ディスプレイが点灯しているため、暗い場所だと少しまぶしいです。
3分ギアハック
大した工夫でない? だから真似できます。

ケーブル充電の際は、30cmの短いケーブルを使用することで軽量化を図っています。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
現在は、より進化した「MagOn Prime Elite Slim 10000」が販売されています。
スペック重量154gと「Anker MagGo Power Bank (10000mAh Slim)」よりも55gも軽量です。
以下のようなデメリットもありますが、登山時の使用においては影響が出るレベルではないと感じます。
これから、充電テストを重ねてAnker製品との比較をより詳細に行う予定です。
実験結果によってどちらを使用するか決めたいと思います。




