・軽量なモバイルバッテリーが欲しい
・MATECH(マテック)が気になる
・どれを選べばいいかわからない・・・
軽量なモバイルバッテリーを探していたら「MATECH(マテック)」というブランドを見つけたけど、どれを選べば良いか分からない・・・
そこで、ULにおすすめのMATECHのモバイルバッテリーを比較してみました!
✔️ 筆者のULスペック

- UL(ウルトラライト)歴9年
縦走・ロングトレイル・源流テンカラ泊 - ベースウェイト2.8kg
最新ギアリストはこちら - ULギア投資200万円超
海外ギアの個人輸入も多数
無限の好奇心でULのノウハウを発信中
『気軽に・身軽に・自由に』ハイクをEnjoy
読者さんから、国産メーカーMATECH(マテック)のモバイルバッテリーが軽量と教わりました。
調べてみると現在使用している「Anker MagGo Power Bank (10000mAh Slim)」より10g以上軽量でした。
どのモデルを購入するか検討していると、名前やスペックが似ているため違いが分かりにくく感じました。
そこで、登山におすすめのMATECHのモバイルバッテリーの一覧表を作成して比較してみました!
国産メーカーの軽量モバイルバッテリー
MATECHとは
出典:MATECH
MATECH(マテック)は、最新技術と素材でハイエンドなデジタル製品を開発・販売する日本メーカーです。
既存の枠にとらわれないクリエイティブな発想とテクノロジーが融合した機器がラインナップされています。
モバイルバッテリーに求める条件
カル吉は、これまで4つのモバイルバッテリーに2万円使いました。
その結果、モバイルバッテリーを購入する際に必須だと思っている条件は次の4つです。
容量10000mAhのおすすめ4選
必要な条件を満たし、購入を検討したモバイルバッテリー4個を紹介します。
全て重量200g以下のUL(ウルトラライト)なモバイルバッテリーです。
MagOn Ultra Blade 10000
重量191g(スペック値)です。
今回紹介する中で厚さが「12.05mm」と最も薄いモデルです。
現在の後継(最新)モデルはこちら↓です。
MagOn Prime 10000
重量184g(スペック値)です。
残量と満充電までの時間を表示するディスプレイを搭載し、放熱性に優れたグラフェン素材のモデルです。
現在の後継(最新)モデルはこちら↓です。
MagOn Display 10000
重量179g184g(スペック値)です。
※179gは開発初期サンプルの参考値であり、正しくは184gであることを公式カスタマーサポートに確認済み(2025年7月27日訂正)
今回紹介する中で重さが「179g」と最も軽量なモデルです。
現在の後継(最新)モデルはこちら↓です。
MagOn Pro 10000 35W
重量193g(スペック値)です。
USBタイプC2個、タイプA1個の3ポート搭載で、今回紹介する中で入出力が「35W」と最大のモデルです。
現在の後継(最新)モデルはこちら↓です。
スペック一覧表
公式の商品ページを参考にスペック一覧表を作成しました。
プレスリリース順となっているため、1番下が最新のモデルとなります。
| 項目 | 重量 | 高さ | 幅 | 厚さ | 入出力 (USB-C) | ポート数 | 残量表示 |
| MagOn Ultra Blade 10000 | 191g | 105mm | 68.4mm | 12.05mm | 入力:20W 出力:18W | USB-C×1 | ドッド |
| MagOn Prime 10000 | 184g | 102mm | 69mm | 12.9mm | 入力:20W 出力:18W | USB-C×1 | デジタル |
| MagOn Display 10000 | 184g(※) | 102mm | 69mm | 12.76mm | 入力:20W 出力:20W | USB-C×1 | デジタル |
| MagOn Pro 10000 | 193g | 107.6mm | 65.6mm | 14.4mm | 入力:35W 出力:35W | USB-C×2 USB-A×1 | デジタル |
※179gは開発初期サンプルの参考値であり、正しくは184gであることを公式カスタマーサポートに確認済み(2025年7月27日訂正)
どれを選ぶ?
まず、「MagOn Ultra Blade 10000」は、重量が2番目に重く、最薄以外のメリットがないため除外しました。
現在の後継(最新)モデルはこちら↓です。
次に「MagOn Pro 10000」は、入出力の速さは魅力的ですがスマホの充電は20Wあれば十分で登山中に本体を充電する機会がなく、3つもポート数が必要ないうえ重量が1番重いため除外しました。
現在の後継(最新)モデルはこちら↓です。
次に「MagOn Prime 10000」は、2番目に軽くグラフェン素材を使用している点は魅力的でしたが、リアルタイムディスプレイに必要性を感じないため除外しました。
現在の後継(最新)モデルはこちら↓です。
結果、平均的な機能を備えて1番軽量な「MagOn Display 10000」に購入することに決定しました。
現在の後継(最新)モデルはこちら↓です。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回比較して購入を決めた「MagOn Display 10000」が届き次第、テストしてレビュー記事を作成します。
スペック値通りであれば現在使用しているモバイルバッテリーよりも20g以上軽量化が可能となります。
今回比較した4つのモバイルバッテリーを選ぶ際には次のような選び方をすると後悔が少ないと思います。
