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【BRING|WUNDERWEAR”ONE"50/50レビュー】完全シームレスアンダーウェア

2025年7月23日

BRINGのWUNDERWEAR ONE
オモ太
オモ太

・WUNDERWEARが気になる
・「ONE」は何が違うの?
・50/50と70/30の違いは?

「4日間穿けるアンダーウェア」が完全シームレスになりました。

そこで、【実測77g】BRING(ブリング) WUNDERWEAR”ONE”50/50(ワンダーウェアワン50/50)をレビューします!

この記事でわかること

  • 登山用アンダーウェアのスペック
  • ギアレビュー(実際の写真付き)
  • ギアハック&まとめ

✔️ 筆者のULスペック

カル吉@ul_compass
  • UL(ウルトラライト)歴9年
    縦走・ロングトレイル・源流テンカラ泊
  • ベースウェイト2.8kg
    最新ギアリストはこちら
  • ULギア投資200万円超
    海外ギアの個人輸入も多数

 無限の好奇心でULのノウハウを発信中

 『気軽に・身軽に・自由に』ハイクをEnjoy

通常のWUNDERWEARとONEの最大の違いはウエストゴムの構造です。

ONEは、ウエストにゴムではなく無縫製のニットを採用しています。

ゴムからニットにアップデートすることにより、締め付け感がなくストレスフリーな履き心地になりました!

また、ゴムの部分が汗を吸収して臭ってしまう問題も解決されています。

ONE=ウエストが無縫製ニット

カル吉
カル吉

BRING|WUNDERWEAR”ONE”50/50

BRINGとは

BRINGの公式サイト

出典:BRING

BRING(ブリング)は、 古着を回収して「服から服を作る」日本のメーカーです。

目的に合った機能性とシンプルなデザインのウェアがラインナップされています。

ギアスペック

BRINGのWUNDERWEAR ONE
メーカーBRING
アイテムWUNDERWEAR”ONE”50/50
重 さ実測77g
サイズMサイズ
ウエスト54cm〜108cm
総丈 29cm
股下 8cm
素 材ウール50%
ポリエステル50%
カラーブラック
価 格5,500円(購入時)

このギアの魅力

ULライフを快適にするポイント

  • 無縫製ニットによる一体感
  • ウール混紡で抗菌消臭
  • 気軽に洗濯が可能

縫い目ゼロで素肌感覚

無縫製ニットで作られたBRINGのWUNDERWEAR ONE

ホールガーメント製法により縫い目がないため、肌に優しくストレスフリーな履き心地です。

ウエストまで無縫製ニット

BRINGのWUNDERWEAR ONEの無縫製ニットのウエスト

ウエストのゴムを無くして全体を無縫製ニットにすることで、締め付け感が少なく臭いも発生しにくいです。

再生ポリエステル×メリノウール

ウール素材を使用したBRINGのWUNDERWEAR ONE

出典:EON SPORTS

「速乾性・耐久性」に優れる化繊と「吸汗拡散・調湿保温・抗菌防臭」に優れるウールが混紡されています。

スーパーエクストラファインメリノ

スーパーエクストラファインメリノを使用したBRINGのWUNDERWEAR ONE

出典:ワークマン公式サイト

一般的なウールに比べ繊維が極細のため、軽くて暖かくて滑らかな肌触りが特徴です。

ウールの配合率が選べる

夏場や速乾重視なら50/50(ウール50%)、冬場や消臭性重視なら70/30(ウール70%)がおすすめです。

ウォッシャブルウール

家庭で洗濯が可能なBRINGのWUNDERWEAR ONE

おしゃれ着洗いは必要なく、普段の洗濯物と一緒に中性洗剤で洗うことが可能です。

凸凹の生地

BRINGのWUNDERWEAR ONEの凸凹の生地

特徴的な凸凹の生地は、空気を含んで体温を逃さず、濡れても肌に張り付きにくく不快感が少ないです。

通気性&ストレッチ性が抜群

通気性が良いBRINGのWUNDERWEAR ONE

伸縮性に優れて体にフィットするニット構造は、通気性も良く蒸れにくいです。

前後リバーシブル

前後&リバーシブルなBRINGのWUNDERWEAR ONE

暗いテント内でも前後・裏表を気にすることなく着用が可能です。

豊富なカラーラインナップ

カラーバリエーションが豊富なBRINGのWUNDERWEAR ONE

出典:BRING

カラーラインナップが13種類と豊富で、好きな色を選ぶことが可能です。

○ここがおすすめ

「軽い」は当たり前だからあえて言いません。

メリット

  • 通気性が抜群
  • 履き心地が良い
  • ウエスト部分も抗菌消臭
BRINGのWUNDERWEAR ONEのウエストゴムの比較

ウエストもニット素材のため、ゴムが汗を吸収して臭くなることがないです。

△ここがざんねん

不便も楽しむ心が大切です。

デメリット

  • 引っ掛けに弱い
  • 人気のカラーは売り切れが多い
  • ウエストの耐久性が未知数

ウエスト部分の耐久性が未知数ですが、1年間ヘビロテして耐久性をテストしてみます。

3分ギアハック

大した工夫でない? だから真似できます。

耐久性と速乾性に優れるBRINGのWUNDERWEAR ONE50/50

50/50と70/30を穿き込んでも消臭効果に大差はなく、耐久性と速乾性重視で50/50にしました。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

多くのアンダーウェアを試した末、現在はWUNDERWEARシリーズを愛用中で、リピート購入は4着目です。

「ONE」は、ウエストがゴムではなくニットのため、締め付け感が少なく消臭効果も高いのが特徴です。

5,000円以上と安くはありませんが、10日間のロングトレイルでも使い、自信を持っておすすめできる1枚です。

選び方に迷ったら、次のポイントを参考にしてください。

選び方

・WUNDERWEAR → 腰回りのフィット感重視
・WUNDERWEAR ONE → 着心地と消臭性重視

・50/50 → 速乾性と耐久性重視
・70/30 → 肌触りと消臭性重視

・Sサイズ → ぴったり穿きたい人
・Mサイズ → ゆったり穿きたい人

アンダーウェアは、24時間常に肌に触れるものなのでぜひ購入を検討してみてくださいね。

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