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ダクトテープとして使える?YAMATO(ヤマト)アウトドアテープをレビュー

2025年12月8日

YAMATO(ヤマト)アウトドアテープ
オモ太
オモ太

・ダクトテープが欲しい
・アウトドアテープが気になる
・ダクトテープの代わりに使える?

これまで使用していたダクトテープの粘着力が強すぎたので、新たなテープを購入しました。

そこで、【実測45g】YAMATO(ヤマト) アウトドアテープをレビューします!

この記事でわかること

  • UL補修テープのスペック
  • ギアレビュー(実際の写真付き)
  • ギアハック&まとめ

✔️  筆者のULスペック

カル吉@ul_compass

✅  UL登山歴8年目
  (縦走・ロングトレイル・源流タープ泊)
✅  ベースウェイト2.8kg
  (現在のギアリスト
✅  ULギア投資額200万円超
  (個人輸入実績◎)

無限の好奇心でUL情報をシェアしてます。

軽量化の『スキルとノウハウ』で気軽に身軽に自由にハイクを楽しみましょう!

これまでギアが破損した際の補修用にダクトテープをエマージェンシーキットに入れていました。

しかし、粘着力が強力過ぎて、剥がす際にベタベタが残ってしまうことが多かったです。

そこで、必要十分な粘着力と使い勝手に優れるアウトドアテープを採用することにしました。

カラーバリエーションが豊富で芯がないためコンパクトに収納可能な点も魅力です。

きれいな万能テープ

カル吉
カル吉

YAMATO|アウトドアテープ

YAMATOとは

YAMATO(ヤマト)の公式ホームページ

出典:ヤマト株式会社


ヤマトは、1899年に日本で初めて「保存の効く糊」を開発した日本のメーカーです。

文房具を中心に「接着の技術」を活かした商品を展開しています。

ギアスペック

YAMATO(ヤマト)アウトドアテープ
メーカーYAMATO
アイテムアウトドアテープ
重 さ実測45g(テープのみ)
実測47g(パッケージこみ)
サイズ幅:50mm
長さ:70mm
※3m巻き
素 材基材:PEラミ布
粘着剤:ゴム系
ジッパー袋:PP
カラーネオンオレンジ
価 格649円(購入時)

このギアの魅力

ULライフを快適にするポイント

  • ギアやウェアの一時的な補修が可能
  • カラーバリエーションが豊富
  • 薄型&コンパクト

使用インプレ

実際に手にとるように写真付きでレビューします。

チャック付きパッケージ

チャック付きパッケージに入ったYAMATO(ヤマト)アウトドアテープ

購入時のチャック付きパッケージに保管することで、ほこりがつきません。

手で切れる

手で切れるYAMATO(ヤマト)アウトドアテープ

布テープのように簡単に手で切ることが可能です。

高い粘着力

布テープと同じ強さの粘着力を持つYAMATO(ヤマト)アウトドアテープ

布テープと同様の強い粘着力があります。

緊急時には十分な長さ

YAMATO(ヤマト)アウトドアテープの長さは3m

大きなテントやタープの補修も可能な3m巻きとなっています。

コンパクトサイズ

クレジットカードよりもコンパクトなYAMATO(ヤマト)アウトドアテープ

横50mm×縦70mmとクレジットカードよりもコンパクトです。

収納場所を選ばない薄さ

1円玉よりも薄いYAMATO(ヤマト)アウトドアテープ


厚さ17mmと1円玉よりも薄いです。

芯のない平巻きタイプ

芯がない平巻きタイプのYAMATO(ヤマト)アウトドアテープ

芯のない平巻きタイプのため、収納性と軽量性に優れます。

豊富なカラーバリエーション

カラーが豊富なYAMATO(ヤマト)アウトドアテープ

出典:ヤマト株式会社

定番のシルバーをはじめ、ネオンやパステルカラーから好きな色を選べます。

油性ペンで書ける

油性ペンで書けるYAMATO(ヤマト)アウトドアテープ

油性ペンで筆記が可能です。(ネオンカラーは鉛筆でも筆記が可能)

○ここがおすすめ

「軽い」は当たり前だからあえて言いません。

メリット

  • 好きなカラーが選べる
  • 芯のない薄型
  • のり残りが少ない
のり残りが少ないYAMATO(ヤマト)アウトドアテープ

ダクトテープと比較すると剥がした後ののり残りが少ないです。

△ここがざんねん

不便も楽しむ心が大切です。

デメリット

  • コスパは微妙
  • 性能は布テープとほぼ同じ
  • ダクトテープより粘着力が弱い


強力な粘着力を求める場合は、ダクトテープの方がおすすめです。

3分ギアハック

大した工夫でない? だから真似できます。

ネオンカラーは鉛筆でも書けるYAMATO(ヤマト)アウトドアテープ

鉛筆でも書けるネオンカラーを選んでいます。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

ダクトテープのような強力な粘着力には劣りますが、下山までの一時的な補修であれば十分なスペックです。

結論、「アウトドアテープはダクトテープの代わりに十分なる」と感じました。

粘着力が劣る点も帰宅後にベタベタを残すことなく、キレイに剥がせるメリットと考えることも可能です。

好きなカラーを選べて、購入時のまま持ち歩ける手軽さも魅力なので、ぜひ導入を検討してみてくださいね。

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