・テンカラ釣りを始めた
・小物を入れるポーチが欲しい
・コンパクトで軽量な方が良い
ULハイクにテンカラ釣りを組み合わせるため、テンカラ小物を収納する専用ポーチを購入しました。
そこで、【実測49g】Yonah Packs(ヨナパック) テンカラシンプルパックをレビューします!
✔️ 筆者のULスペック
カル吉@ul_compass
✅ UL登山歴8年目
(縦走・ロングトレイル・源流タープ泊)
✅ ベースウェイト2.8kg
(現在のギアリスト)
✅ ULギア投資額200万円超
(個人輸入実績◎)
無限の好奇心でUL情報をシェアしてます。
軽量化の『スキルとノウハウ』で気軽に身軽に自由にハイクを楽しみましょう!
テンカラ釣りは、ルアーフィッシングやフライフィッシングと比較すると道具がシンプルで少ないのが特徴です。
それでもライン・ハリス・毛ばり・ラインカッターなどの最低限のギアは常に携行する必要があります。
このポーチは、テンカラに必要な道具をコンパクトに収納して持ち歩くことが可能です。
また、テンカラのために設計されたデザインは、釣りの最中でも直感的に必要なものにアクセスが可能です。
テンカラのためのポーチ
Yonah Packs|テンカラシンプルパック
Yonah Packsとは
出典:Yonah Packs
Yonah Pacls(ヨナパック)は、テンカラやフライフィッシング用のバッグを製品の開発・販売をするアメリカのメーカーです。
「シンプルさ・機能性・柔軟性」をデザイン哲学としたミニマルなギアがラインナップされています。
ギアスペック

| メーカー | Yonah Packs |
| アイテム | テンカラシンプルパック |
| 重 さ | 実測49g(本体36g+ストラップ13g) ※オリジナルの実測54g(本体36g+ストラップ12g+プラパーツ6g) |
| サイズ | 縦 140mm 横 100mm 厚さ 35mm |
| カラー | ブラック |
| 容 量 | DCF(ダイニーマ) |
| 価 格 | 65ドル(購入時) |
このギアの魅力
使用インプレ
実際に手にとるように写真付きでレビューします。
DCF素材を使用

耐久性と防水性に優れるダイニーマ(DCF)素材を使用しています。
※DCF素材は個人輸入のみで、国内販売はX-pac(vx21)素材を使用。
止水ジッパーを採用

YKKの止水ジッパーを使用し、滑り止め加工のあるタブは濡れた手でも開閉が簡単です。
必要十分なメインポケット

縦14cm×横10cm×厚さ3.5cmのメインポケットは、フライボックスや仕掛け巻きを収納するのに十分な大きさです。
整理がしやすい仕切り付き

メインポケット内には仕切りがあるため、中に入れたものを整理することが可能です。
使い勝手の良い外ポケット

フロントには、縦10cm×横10cmの外ポケットがあるため、頻繁に使う物を入れたりダストポーチとしても使用が可能です。
ライン(糸)の管理もラク

フロントにあるティペットホルダーは、ラインやハリス、仕掛け巻きを複数本収納することが可能です。
小物の整理に便利なループ

前面には伸縮性のないループが4つあるため、小物を刺したりカラビナを装着することが可能です。
意外と役立つ小さなループ

上部にある小さいループはピンオンリールをつけたり、下から差したフォーセップを挟んで固定することが可能です。
両サイドに竿が収納可能

両サイドには伸縮性のあるループがついているため、釣り竿をしっかりと保持することができます。
4種類の取り付け方法
スタイルに合わせて4種類(首かけ、肩かけ、腰ベルト、パックのショルダーに装着)の取り付け方法から選ぶことが可能です。
○ここがおすすめ
「軽い」は当たり前だからあえて言いません。
メリット
- 耐久性と防水性に優れる素材
- ツールを自由に取り付け可能なループ
- ミニマルなのに収納力抜群

テンカラ釣りに必要な道具一式を収納することが可能です。
△ここがざんねん
不便も楽しむ心が大切です。
デメリット
- 大きなフライボックスは収納不可
- 取扱店舗が少ない
- DCF素材は個人輸入のみ

「初回購入10%オフクーポン」&「関税及び消費税が免税(課税価格の合計額が1万円以下)」により国内販売のX-pac素材とほぼ同額で個人輸入することが可能でした。
3分ギアハック
大した工夫でない? だから真似できます。

不要なパーツは外し、長さ調節が簡単なリッジマウンテンギアのショルダーストラップに変更しています。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
このポーチはテンカラ釣り専用に設計されているため、非常に使い勝手に優れる点が魅力です。
日帰りであればこのポーチとファニーパックにランディングネットを装着するだけで気軽に釣りが楽しめます。
取り付け方法も4種類あるため、バックパックのショルダーに装着して登山やハイキングとテンカラ釣りを組み合わせることも可能です。
3つのポケットと10個以上のループによりツールを自分好みに自由に配置できる点も魅力です。








