・シューズのインソールを交換したい
・サポート力は強すぎない方が良い
・シダスのインソールが気になる
シューズは時間をかけて比較して選ぶのにインソールは備え付けのものを使用していませんか?
そこで、【実測39g】SIDAS(シダス) ラン3Dセンスをレビューします!
✔️ 筆者のULスペック

- UL(ウルトラライト)歴9年
縦走・ロングトレイル・源流テンカラ泊 - ベースウェイト2.8kg
最新ギアリストはこちら - ULギア投資200万円超
海外ギアの個人輸入も多数
無限の好奇心でULのノウハウを発信中
『気軽に・身軽に・自由に』ハイクをEnjoy
スポーツ選手の中には、シューズよりも高価なインソールを使用している人がいます。
なぜなら、インソールの性能により快適性とパフォーマンスが大幅にUPするからです。
このインソールに交換すると、足裏感覚を残しながらも反発力とサポート力がUPします。
シューズを買い換えることなく、手軽かつ安価に足元をアップデートできるのも魅力ですね。
インソールは重要
SIDAS|ラン3Dセンス
SIDASとは
出典:SIDAS
シダスは、パフォーマンス向上や足のトラブル解決向けのインソールを手がけるフランスのメーカーです。
長年の経験&蓄積データと医療の知識を活かしたインソールは、多くのプロアスリートも採用しています。
ギアスペック

このギアの魅力
3つのアーチをサポート
出典:SIDAS
足の「3つのアーチ」のバランスを整え、パフォーマンス(安定性・パワー伝達・衝撃吸収)をUPします。
足裏感覚に優れる

サポート力とクッション性が高すぎないため足裏感覚が良く、地面の状況を感じやすいです。
さまざまなシューズに対応可能な厚さ

つま先側4mm、かかと側5mmと厚すぎないので、元のインソールと交換してもサイズ感が変わりにくいです。
ドロップ差が少ない
出典:SIDAS
つま先とかかとのソールの厚さの差が1mmと少ないため、ゼロドロップシューズとも相性が良いです。
ダイナミックナチュラルラバー

前足部に反発性の高いラバー素材を採用することで、着地時のエネルギーを効率的に推進力に変換します。
効果が長期間持続

土踏まずのアーチに沿うしなやかなEVAシェルを配置することで、足の動きに連動しながらサポートします。
ワイドヒールパッド

かかとに大きなクッションパッドを採用することで、接地面を選ばずに衝撃吸収することが可能です。
通気孔による高い通気性

つま先に通気孔を設置することにより、通気性が良くムレにくいです。
安心の30日返金・交換保証
出典:SIDAS
使用してフィーリングが合わない場合、購入後30日以内なら返金または交換対応してくれます。
○ここがおすすめ
「軽い」は当たり前だからあえて言いません。
メリット
- 適度なサポート力&クッション性
- 足裏感覚が良い
- 耐久性も高い

購入から3年が経ちますが、へたることなく現在は3足目のシューズの中で活躍しています。
△ここがざんねん
不便も楽しむ心が大切です。
デメリット
- 汚れが目立つ
- サイズに合わせてカットする必要がある
- クッション性とサポート力は一般的
より安定性や衝撃吸収性を重視する場合は、「ラン3Dプロテクト」がおすすめです。
3分ギアハック
大した工夫でない? だから真似できます。
長期の使用や化繊のソックスと合わせるときは、臭いが気になるため「消臭パウダー」を使用しています。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回紹介したインソールは、トレランシューズなどのローカットモデルと相性が良いです。
逆にソールが厚くて硬いハイカットタイプのトレッキングブーツに入れても効果を感じづらいと思います。
カル吉は、アルトラのローンピークシリーズとこのインソールを組み合わせています。
ローンピークの快適性と軽快さに「平地での適度な推進力」と「岩場での安定感」がプラスされます。
みちのく潮風トレイルを340km歩いた際もこの組み合わせのおかげで足のトラブルとは無縁でした。
インソールのドロップ差が1mmあり、完全なゼロドロップではない点に注意です。
ゼロドロップにこだわりたい人は、HOSHINO(ホシノ)などのゼロドロップのインソールがおすすめです。



