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【ULクマ対策】海千山千會 丹波 銀鈴 千鈴(ちりん)を徹底レビュー

2022年11月13日

海千山千會の丹波銀鈴千鈴

 

オモ太
・クマ鈴を探している
・「鈴」って感じの見た目が嫌
・「鈴」って感じの爆音が嫌

 

クマ鈴を持ちたいけど、自然の音をかき消してしまうのは残念と感じるのはカル吉だけでないはずです。

そこで、【実測17g】海千山千會(うみせんやませんかい) 丹波 銀鈴 千鈴(ちりん)をレビューします!

 

この記事でわかること

  • ULクマ鈴のスペック
  • ギアレビュー(実際の写真付き)
  • ギアハック&まとめ

この記事では、千鈴の「全機能」や「使用感」を写真付きでレビューしています。

 

✔️  UL(ウルトラライト)歴

カル吉@ul_compass

✅  UL登山歴6年目
  (ソロ&縦走&ロングトレイル)
✅  ベースウェイト3kg未満
  (現在のギアリスト
✅  ULギア投資額200万円超
  (個人輸入実績◎)

無限の好奇心でUL情報をシェアしてます。

軽量化の『スキルとノウハウ』で気軽に身軽に自由にハイクを楽しみましょう!

 

山でクマに会いたくないなら、自分の存在を鈴などで伝えることが有効です。

なぜなら、基本的にクマは臆病で人の気配を感じると逃げてくれるからです。

 

このギアは、風鈴のような控えめな音色で自然の音を邪魔せずに歩くことが可能です。

「私はここにいる!」と主張するのではなく、「少しお邪魔します」という感覚になれる鈴です。

 

カル吉
形も音色も世界に1つだけ

 

 

 

海千山千會|銀鈴 千鈴

海千山千會とは

海千山千會の公式ホームページ

出典:海千山千會

海千山千會(うみせんやませんかい)は、芭蕉の「日々旅にして、旅を栖とする」をモットーにする日本のメーカーです。

個性豊かな作家が手仕事で制作する昔と今を融合した旅ギアがラインナップさています。

 

ギアスペック

海千山千會の丹波銀鈴千鈴

メーカー 海千山千會
アイテム 銀鈴 千鈴
重 さ 実測17g
サイズ 縦 27mm
横  27mm
素 材 950シルバー
価 格 16,500円

 

このギアの魅力

ULライフを快適にするポイント

  • 大きすぎない音
  • シンプル&コンパクト
  • 世界に1つだけの形と音色

シンプルな見た目で鈴虫のような音が癒しを与えてくれる鈴です。

 

 

使用インプレ

実際に手にとるように写真付きでレビューします。

 

シンプルな見た目

シンプルな球体のため、つけるバックパックを選びません。

シンプルなデザインの海千山千會の丹波銀鈴千鈴

 

950シルバー素材

純度95%の銀素材を使用しています。

950シルバー素材使用の海千山千會の丹波銀鈴千鈴

 

世界に1つだけの表情

鍛金(金槌で打つことで形を変えていく技法)で作られるため、1つ1つ表情が違います。

鍛金で制作された海千山千會の丹波銀鈴千鈴

 

ひもを通す穴

上部にコードを通す穴が空いています。

海千山千會の丹波銀鈴千鈴のコードを通す穴

 

鈴虫のような音色

表情が違うように音色も個性があります。

カル吉の千鈴は、鈴虫のようなキレイな音です。

 

特別な刻印

TRAVEL IS HOME【旅を栖(すみか)とす】の刻印は、ULハイカーにぴったりです。

海千山千會の丹波銀鈴千鈴の特別な刻印

 

 

○ここがおすすめ

「軽い」は当たり前だからあえて言いません。

 

メリット

・控えめな音色
・シンプルな見た目
・味の出る銀製品

 

新品の状態から経年変化によりどのような表情になるか楽しみです。

海千山千會の丹波銀鈴千鈴の経年変化

 

 

△ここがざんねん

不便も楽しむ心が大切です。

 

デメリット

・価格が高い
・販売数が少ない
・購入先が限られる

 

1つ1つ手仕事で作っていることを考えるとすべてが妥当と思えます。

 

 

3分ギアハック

大した工夫でない? だから真似できます。

 

同封されているコードをより軽量でしなやかなコードに変更しています。

海千山千會の丹波銀鈴千鈴と細引き

 

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

「クマ=凶暴・怖い」というイメージを持っている人は多いはずです。

それは、本来臆病なクマが不運にも逃走ではなく闘争を選んでしまった結果の一部に過ぎません。

 

クマ対策で重要なのは、「第1に出遭わないこと」、「第2に出遭ったら適切な行動をとること」です。

出遭わないことに関しては、クマ鈴やラジオで対策をしている人が多いと感じています。

 

しかし、出遭った際にとるべき行動(とってはいけない行動)まで理解している人は少ないはずです。

知らないと不安や恐怖が生まれます。人間も少し歩み寄ってクマの生態を理解する必要があるのではないでしょうか。

 

 

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