
・濡れに強い化繊素材が良い
・フードレスタイプに興味がある
これまで合計2つのインサレーションに約6万円使いました。
そこで、これまでのギア遍歴【インサレーション編】を公開します!
この記事でわかること
- ULインサレーション遍歴
- 各インサレーションの特徴
- 選んだ理由&手放した理由
この記事では、これまで使用してきたULインサレーションの「特徴」や「手放した理由」を公開しています。
✔️ UL(ウルトラライト)歴
カル吉@ul_compass
✅ UL登山歴8年目
(縦走・ロングトレイル・源流タープ泊)
✅ ベースウェイト3kg未満
(現在のギアリスト)
✅ ULギア投資額200万円超
(個人輸入実績◎)
無限の好奇心でUL情報をシェアしてます。
軽量化の『スキルとノウハウ』で気軽に身軽に自由にハイクを楽しみましょう!
現在は、個性豊かなULギアに囲まれて「気軽に身軽に自由」にハイクを楽しんでいます。
しかし、ここまで来るのに3年と100万円以上がかかりました。
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【ベースウェイト2.8kg】ソロ×シェルター泊の登山ULギア装備リスト
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インサレーションは、休憩時保温やシュラフのブーストに必須のULギアです。
カル吉の失敗を反面教師に時間とお金を有効的に使ってくださいね。

【初代】Patagonia マイクロ・パフ・ジャケット
出典:patagonia
選んだ理由
購入の決め手
- 濡れに強い化繊素材
- フードレス
- コンパクトに収納が可能
使用レビュー
(メリット&デメリット)
濡れに強くダウンに匹敵する保温力がある化繊中綿素材(プルマフィル)を使用。
フードレスのため、重ね着や就寝時の着用もOK.
メリット
・プルマフィルの保温力
・濡れに強い
・フルジッパーで着脱がラク
デメリット
・生地の耐久性に不安がある
・頭部の保温はできない
・価格が高い
手放した理由
(使用期間:1年未満)
より軽量なインサレーションジャケットを購入したため。
【2代目】エンライト イクイップメント トリッド プルオーバー カスタム

選んだ理由
購入の決め手
- 濡れに強い化繊素材
- カスタムが可能
- プルオーバー&カンガルーポケット
使用レビュー
(メリット&デメリット)
濡れに強くダウンに匹敵する保温力がある化繊中綿素材(クライマシールド APEX)を使用。
プルオーバー&カンガルーポケットにより軽量かつ腹部の保温性が高い。
メリット
・クライマシールド APEXの保温力
・プルオーバー&カンガルーポケット
・カスタムが可能
デメリット
・取扱店舗が少ない
・保温力が高く行動には向かない
・カスタムは個人輸入が必要
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
インサレーションジャケットは、化繊素材×プルオーバーを選択することにより軽量化を図っています。
ダウンの方が軽量ですが、ダウンシュラフと組み合わせることを前提として保険として濡れに強い化繊素材を選んでいます。
国内で販売しているプルオーバーモデルはフード付きモデルが圧倒的に多いです。
フードレスが欲しい場合は、カスタムが必須となります。
ブラックフライデーなどの20%オフセール時に個人輸入するとお得に購入が可能です!
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合計2つのインサレーションジャケットに約6万円使った結果、学んだことは次の3つです。
ポイント
・重ね着をイメージしてサイズ感を選ぶ
・腰回りのドローコードは意外と重要
・冬季以外はフードレスでも困らない
