・ULなレイングローブが欲しい
・軽いけどすぐ壊れるのはイヤ
・みんなは何を使っているの?
これまで合計4つのレイングローブに約2万円使いました。
そこで、これまでのギア遍歴【レイングローブ編】を公開します!
✔️ 筆者のULスペック

- UL(ウルトラライト)歴9年
縦走・ロングトレイル・源流テンカラ泊 - ベースウェイト2.8kg
最新ギアリストはこちら - ULギア投資200万円超
海外ギアの個人輸入も多数
無限の好奇心でULのノウハウを発信中
『気軽に・身軽に・自由に』ハイクをEnjoy
現在は、個性豊かなULギアに囲まれて「気軽に身軽に自由」にハイクを楽しんでいます。
しかし、ここまで来るのに3年と100万円以上がかかりました。
レイングローブは、雨天時に手を濡れから守るための必須級のULギアです。
雨天時のほか、着用することで防風&防寒効果もあります。
手の防水・防風・防寒は大切
【初代】OMM カムレイカ オーバーミトン
出典:OMM
選んだ理由
使用レビュー
(メリット&デメリット)
完全防水&高い透湿性と2.5レイヤーにより快適に着用可能なレインミトン。
ストレッチ性の高い生地とミトンタイプにより着脱も簡単。
メリット
- 軽量(ペアで約30g)
- 完全防水&高い透湿性
- 着脱がラクなミトンタイプ
デメリット
- 細かい作業には不向き
- カラーバリエーションが少ない
- 価格が高い
手放した理由
(使用期間:1年未満)
1回の使用で手のひらに穴が空いてしまったため。
【2代目】ショーワグローブ No.281 テムレス
選んだ理由
使用レビュー
(メリット&デメリット)
防水性と透湿性のある素材を使用した作業用のグローブ。
1,000円未満で購入可能なため、気軽にハードに使用が可能。
メリット
- 防水&透湿性を備えた素材を使用
- 5本指で作業がしやすい
- とにかくコスパが良い
デメリット
- 透湿性は高くない
- 見た目が作業用手袋
- 手首周りのフィット感はない
手放した理由
(使用期間:1年未満)
手首周りのフィット感がなく、雨が侵入してきたため。
【3代目】ショーワグローブ テムレス 03アドバンス
選んだ理由
使用レビュー
(メリット&デメリット)
通常のテムレスをブラックカラーにした「アウトドア向け」のシリーズ。
両手をまとめるミニバックルやカフ&ドローコードなど機能性もUP。
メリット
- カフ&ドローコード付き
- ブラックカラーで見た目も◯
- ミニバックルで両手をまとめられる
デメリット
- 通常のテムレスの倍以上の価格
- 通常のテムレスよりも重くなる
- カフ部分が長い
手放した理由
(使用期間:1年以上〜2年未満)
カフの部分が長すぎて邪魔になったため。
【4代目】ハイテールデザインズ ULレインミトン

選んだ理由
使用レビュー
(メリット&デメリット)
手首に調節用のゴムコードが付いたミトンタイプのレイングローブ。
手の甲には防水性重視のDCF素材、手のひらには耐久性重視のチャレンジセイルクロス生地を採用。
メリット
- 完全防水&高耐久素材を使用
- 豊富なデザイン&カラバリ
- 着脱が簡単なミトンタイプ
デメリット
- 透湿性はない
- 細かい作業には向かない
- 価格が高い
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
レイングローブは、軽量な防水素材のモデルを選び、透湿性を捨てることで軽量化を図っています。
ミトンタイプなので、着脱がラクで中に着用するインナーグローブの形状を選びません。
合計4つのレイングローブに約2万円使った結果、学んだことは次の3つです。
